友だちと、あやまち。
」のレビュー

友だちと、あやまち。

七海リキ

友だちの壁を乗り越えた先には

ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ さいっこー!!
中学からのど執着っぷりと徹底的に甘やかしてくれるスパダリっぷりが癖にぶっささりました。
友達期間の長さから一歩を踏み出す勇気がない、でも体の関係を持っちゃったものだから話が拗れる。
わかっている展開なのに焦れキュンが止まらないー!
一誠の一途さに榛名が徐々に絆されていく姿がたまらなかったですねぇ。
一誠の甘やかしは好きを隠しても滲み出てくる榛名への気持ちだとわかると、一誠どんだけ好きなの?!となりますが、中学という多感な時期に救われたとなるとわからないでもない。
えちシーンもなかなかあるので最高なのですが、やっぱり両思いになったあとのえちシーンは最高でしたね。
榛名への気持ちを隠す必要がなくなった一誠の怒涛の好き好き攻撃と、それを受けてたじたじな榛名。
長い友達期間から晴れて恋人関係になりましたが、二人の関係性の中から友だちが消えたわけじゃないという、友だちで恋人だろってフレーズがあまりにも二人にしっくりきて最高のラスト一コマすぎてニヤニヤが止まりませんでした!笑
今年最後に最高の一冊に出会えました!ぜひ恋人イチャラブ続編を!!
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