兄だったモノ
」のレビュー

兄だったモノ

マツダミノル

文学的

ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 各話のタイトルが文学的だし、登場人物が濃すぎだし、どろどろの文学をまんがで読んでる感じ。やばいやつだらけで、謎だらけで、物騒なんだけど、展開が斜め上過ぎて読むのをやめられない。先が気になる。どうなるのって感じ。
ただ、主人公が最初らへんに、あんな結末になるとは的なことをいっていたので、悲しい結末なんでしょうかね。しかし、まとめあげてる作者さんすごいわ。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!