私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について
」のレビュー

私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について

あばたも/マチバリ

なるほど〜

ネタバレ
2025年12月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ そうなったのかぁ~
いや、自国に連れ帰って素性を隠したまま妃は難しいし、どうなるのかと
思ってたけど…なるほどねぇ〜
ま、自滅していった人達は自業自得だから仕方よね。異母妹は、改心して
罪を償いながら生きていくならそれも良しだよね。
しかし、男装の麗人としてか…
その上、仮面か…仕方ないにしろ、複雑ではあるかな。自由ではなく、2人で
生きていくことを選んだ結果、こういう形が一番だと思ったんだろうね。
外国にいた弟もビックリだよね。
あのままだったなら、ヒロインの心が壊れてただろうからこれで良いんだよ。
どんなに逆境に追い詰められても、小説や漫画では誰か1人でも寄り添ってくれる
人が現れるよね。本当の人生には、そんな人現れないけど…
でも、だからこそ、せめて、読むものは幸せなハッピーエンドであって欲しいから
これで良かったよ〜。
無理矢理、話をこじつけて皇妃になってたらどうしようかと思ったもの。
素性はお互い、晒せない形にはなったけど2人が幸せなら、何よりだよね。
はぁ~、人を裏切ったり傍若無人だったりしたらいづれ、罰を受けるもんだよね。
いくら怪我をしてるからといって愛は冷めてないはずだろうし、会いたい気持ちは
あったかもしれないけど、ヒロインの元婚約者は、1人で生きていくことを
選んだのか??それとも最終的に困窮した時に思い出したのがヒロインだった
のを反省して身を引いたのか?どの道、金銭問題とか色々あって2人は結ばれない
運命だったにしろ、あまりにも呆気なかったなぁと。
まぁ、迎えに行ったとしても罪を受け入れてる異母妹が殿下を受け入れる事は
なかっただろうけど。
因果応報ってやつなのかね。
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