青と陽炎
」のレビュー

青と陽炎

ドンドン

鷲介を応援しています

ネタバレ
2026年1月3日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鷲介に頑張って欲しい派です。
単純に真琴と鷲介の関係性が好きだというのと、
親の都合で真琴と引き離された上イップスになって更に一番好きな人と恋仲になれないなんてあまりにも可哀想な人生すぎると思うので。
元々真琴が鷲介を好きじゃなかったら、鷲介が真琴への気持ちに気づかなかったら、まだ北斗を応援できていたかもしれませんが、個人的には最終は遠回りをしながらも真琴と鷲介が結ばれる展開を望んでしまいます。

鷲介が1巻時点で自分の気持ちに気付いてなかったのが本当に切ない。でも男同士なんだし気づかないのも当然だと思うんですよね。
だけど気づいた時には遅くて、北斗と付き合ってて。
鷲介が身を引いたのも、北斗に真琴への気持ちを打ち明けられたから(無自覚牽制させたから)という要因が少しはあると思うし、真琴の幸せを願ってという優しさ。
鷲介が真琴をどれだけ思っているのか考えると鷲介を応援せざるを得ません。
3巻ラストではようやく鷲介が自分の気持ちを見せてくれて私としては嬉しいです。

私も他の方が書かれているように先生の初夢イラストから入ったので、二人が幸せになった姿がどうしても見たいです!
続きも楽しみにしています。
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