「隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです
」のレビュー

隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです

中村世子/江本マシメサ/わか

面白い!!読むべき!

2026年1月6日
4巻まで読了。
なんでこんなにルヴィの事を批判的なレビューが多いのか????不思議。
『正義vs悪』の形がこんなにもハッキリしてるから読んでいて楽しいですよ。
とっても優しい、もふもふルヴィ(正義)vs強欲で男好きルビー(悪)
ただ2人が対決すると言うよりはルヴィの事を愛してる閣下(アル)達がルビーと対する形です。

ルヴィはルビー(ややこしいw)の策略にハマって言葉を失ってしまった。しかも自分自身の事を伝えようとすると呪いが発動してしまう。確かに最初の方は「はくはく」と吹き出しがあって心の声は台詞みたいに描いてるので、ちょっとイライラ。だけど2巻ぐらい?からは普通に会話するのは指文字などでしているので気になりません。

ヒロインが何も行動をせずにイライラする作品は他にもあるけど、この作品に関しては『何も出来ない理由』が明白なのでストレスフリーですw

正に『勧善懲悪!』大好きなパターンです♡
どうやら5巻で完結らしいのでルビーがギタンギタンにされるところを楽しみにしてます。
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