腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~
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腐男子召喚~異世界で神獣にハメられました~

藤咲もえ

全人類に読んでほしい神作品

ネタバレ
2026年1月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ あまりにも素晴らしい作品に出会ってしまいました…本当におすすめしたくて初めてレビューします。物語冒頭は異世界転生(移転?)で琴音くんが不思議な世界に召喚されて、いきなり御子になってほしいとお相手の凪が登場。←このシーンあとからとっても感動の場面に繋がるのでしっかり目に焼き付けてくださいませ!
そこからなんやかんやで元の世界に戻るチャンスを得るも、凪と生きる決意をして異世界へ再び召喚される琴音くんの漢気…これは惚れますよ、凪にとって唯一の存在…尊い。
長くなりますが、お付き合いいただけるようでしたら、レビュー続けます。
更に読み進めるとまたまた魅力的な四神獣とそれぞれの御子たちの馴れ初めが…もうほんと語彙力。
最初は慣れない異世界と凪からの激甘&激重ラブに耐えかねる琴音くんも、次第に凪への愛情に気づき始めて、ラブラブな毎日…と思った矢先にかなり大きな試練が待ち受けています。
この10巻あたりからを読むにあたって、本当に1巻から隅々まで舐めるように読んでいただきたいです。
絶対後悔させませんので!
とにかく伏線回収からの特殊エンディングまでがあまりにも綺麗で泣きました。(何言ってるのかわからないかと思いますが、騙されたと思って信用してください。)
より絆が深まるエピソードで、もう年末にこのお話全巻買ってから年明けまでに何度読み返したか…。
人外とか全然気にならないくらいとにかく美しい絵巻物
のような作画とストーリーの素晴らしさに感動しました。もえ先生、素敵な作品を世に生み出していただき本当にありがとうございます。
四神獣たちにはそれぞれ苦手と言いますか恐れていることがあるように思っていまして…凪は孤独になることが、呉は拒絶されてしまうことが、紅羽様は縛られることが、皓ちゃんは嫌われてしまうことが…強いはずの四神獣にとって言わば障壁になっていたのではないかと考えました。それを琴音くんは一緒に居るから1人にしないと言って凪を救い、景虎さんは全部受け止めてやると言って呉が作っていた心の壁を壊し、清くんは甘えることと信頼関係を築いて紅羽の心を満たし、ハルはまさに永遠に愛し愛されるアイドルとして皓ちゃんに無限の愛を注ぐ…こんなん最高じゃないですか。(解釈違いあればすみません…)
文字数足りなくなりました。とにかく神作品ですので、迷われている方はぜひぜひ読んでいただきたいです!!
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