このレビューはネタバレを含みます▼
写実的なイラストではないのに人物の表情や眼力に妙に説得力があって要所要所でドキッとさせられる事が多い印象の作品で、すごく惹きつけられました。美澄のネームを読んでいるときの柳井のとんでもない才能に出会ってしまったという興奮や読み終わった後の高揚感が伝わってくる表情とかは特に秀逸で、「うわ〜、私もそのネームを読んでみたい!圧倒的な個性と才能にガツンと頭を殴られてみたい!!」と本気で思いましたわ😌
それはきっと柳井の編集者としての欲や打算などを抜きにした個人的好みである「描いた人間がどんな人か見える漫画」そのものだったんだろうな〜。
この二人がタッグを組んで生み出す漫画がどのようなものになるのか超絶気になっているので、ぜひ続きを読んでみなければ!📖👀