このレビューはネタバレを含みます▼
思ってた以上に相の誠への執着というか愛というか想いが凄くて驚いた。異常ともいえるレベル?でも、なるべくしてなった関係にも思えて近親ものでも拒絶感無く読める。相もまた孤独だったんですね。
誠はもう、、、幼い頃の誠を見るとホロりとくる。いじらしいし可哀想だし…どれ程母親の愛情に飢え渇求していたのか想像すると辛くなる。
そんな兄弟が求め合うのも不思議ではなく、魂の片割れとまではいかなくとも兄弟ものの究極の愛ですね。存分に求めて与えて二人で生きていって欲しい。
誠が意外にもお兄ちゃんしてるのもいいですね。
相が誠のモノを胎に入れるべく受けに回ってるの…気持ちよくなさそうなので、エチシーンあってもエロく見えなかったのですが(蜜果もエロく感じなかったのでただ単に性癖に刺さらないだけかもしれんが)、5巻でようやく一瞬だけ気持ち良くなってましたね。たまたまいいところが擦れたんでしょうか?攻めも受けも気持ち良くよがって欲しい。読者からの願い。
5巻で誠が相に「俺に入れたくならねぇの?」と聞いたの、内心「それな」って思った(笑)読者みんな思ったんじゃないだろうか?それ以上に孕みたいとかどんだけ…誠だけに特化した受けなんですね。
この先誠が無事乳離れして(しないとは思うが)、今度は兄として弟のたぎる肉棒を受け入れてやる感じで一回でも攻受交代しないだろうか?ないか…ないよな…