転生厨師の彩食記 異世界おそうざい食堂へようこそ!
」のレビュー

転生厨師の彩食記 異世界おそうざい食堂へようこそ!

高岡ゆう/桂真琴/藤小豆

作者買いですが

2026年1月10日
年とか境遇とか、わかりみが深い設定とヒロインなので、共感ポイントも入りつつ、面白いです。
実際にこういうモラハラギリギリアウトみたいな夫と、母を召使いか何かだと思ってる子どもたち、対して何も言わないパート主婦、いると思います。そんな彼女がいなくなって、さぞ困っているだろうなという元家族のその後も気になりますが、それが蛇足だと思えるくらいには、転生先の設定が良いと思います。今後も追いかけたい作品です。
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