トリリオンゲーム
」のレビュー

トリリオンゲーム

稲垣理一郎/池上遼一

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2026年1月31日
まず、買うか迷ってレビューを読んだあなたは買いなさい。
これは命令ではない。数多の漫画サイトで課金してきた私がオススメするのだから買いなさい。
偉そうに見えたらアレだよ…
ゴメンだけども買いなさい!!

無欲内向有能なガク、強欲外向有能なハルのコンビが
それぞれの得意分野を剥き出しにして
100兆(トリリオン)円を稼げる企業を目指す。

漫画として常に臨場感があり「えっ…!?お前どうするのこれ…!?」を繰り返すので
ダレたり飽きたりはきっとないと思います。

たった2人の弱小法人から
一体どうやってピンチを切り抜け大物を食うのか、
狂人ハルの説得力のもと「ゴリゴリ進めて行くよ!」な感じで
物語が展開します。
素晴らしいテンポ感で走り切った…

何かこう…「働く全ての人に見てほしい!」でもない。
ただただ熱を受け取って、
自分があと何年で◯ぬかを考えて
楽しい気持ちになりながら読んでほしいと思う。
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