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今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
いや〜面白い…特に戦闘描写マジで光ってる



2026年4月15日超絶な達人だけど片田舎の剣術道場で燻っていたおっさん・ベリル先生が、都市で出世した弟子に引っ張り出されてその才の使い道に目覚めていく物語。
かっこいい敵、強くて可愛い弟子達、味方は気持ちのいい奴ら。
いや〜面白い…ストーリーもキャラも戦闘描写も全部全部!
…タイトルの減点で損してる分を帳消しにして余りあります(笑)
とにかく戦闘描写が光りまくり…!!
剣士達の意図や動き、流れが凄まじくわかりやすく、
おまけに各々の剣術スタイルまで見てとれる徹底的な描写はかなり引き込まれます。
逆にアニメ版が劣化してたらヤダなぁと怖くて観れてないです…(笑)
主人公は先生としても優れていて出世した弟子達(ほぼ女性)がガンガン登場しますが、強く優しく…たまに怪物に見えるほど剣にストイックな先生にみな憧れています。
中にはちょっと重いガチ恋勢もいますが…
ベリル先生が人格者で教育者としてブレないので
物語のノイズにはならないと思います。
ガチになってしまったヒロインも理由が描かれるし。
正直ラノベのハーレムや無理に持ち上げられる主人公が苦手な私としては大変嬉しい仕様…!
無敵というわけでもなく死人をゴロゴロ出すモンスターや同格の剣士と対峙する事もあり、汗だくでギリギリの斬り合いをするのもまた
世界の層の厚さが感じられて推せるポイント。
現在最新の8巻まで読みましたが、ベリル先生も少しずつ成長します。
最初は都会に萎縮したり
師匠(父)が引退するまでに一度も勝てなかったコンプレックスでイマイチ冴えない感じでしたが、
自分の才を活かせる事に気付き積極的になっていきます。
見ていて気持ちいい!
とまぁ長々と書きましたが、ね。
気付いたらもう私も「ベリル先生」って呼んじゃってるからね。
応援したくなるキャラが沢山出てくるので続きが気になる事間違いなし!
敵味方関係なくリスペクトが行き来する様子も読んでて気持ちいい。
ヤダ筆が止まんない -
全部読んだ上でレビューを書かせていただく




2026年1月31日まず、買うか迷ってレビューを読んだあなたは買いなさい。
これは命令ではない。数多の漫画サイトで課金してきた私がオススメするのだから買いなさい。
偉そうに見えたらアレだよ…
ゴメンだけども買いなさい!!
無欲内向有能なガク、強欲外向有能なハルのコンビが
それぞれの得意分野を剥き出しにして
100兆(トリリオン)円を稼げる企業を目指す。
漫画として常に臨場感があり「えっ…!?お前どうするのこれ…!?」を繰り返すので
ダレたり飽きたりはきっとないと思います。
たった2人の弱小法人から
一体どうやってピンチを切り抜け大物を食うのか、
狂人ハルの説得力のもと「ゴリゴリ進めて行くよ!」な感じで
物語が展開します。
素晴らしいテンポ感で走り切った…
何かこう…「働く全ての人に見てほしい!」でもない。
ただただ熱を受け取って、
自分があと何年で◯ぬかを考えて
楽しい気持ちになりながら読んでほしいと思う。 -
-
ストレートに面白いし笑える漫画




2024年8月8日面白いんですよ。絵だけに限らず「漫画が上手ぇ!!」って感想で、続きも購入確定!
アクションメインでなく・ドタバタ劇、時にシリアス、時に感動、そして大体が笑いみたいな塩梅。
セリフのセンスが笑わせるの上手いんです。
主人公の周辺みなキャラが良く、脚本に操られてる空気が全くない
「この世界でちゃんと生きてるんだね」ってかけ合いが好きです。
男子高校生の独特なおバカ感も笑わせに来ます。
アニメ化して普通のバリバリバトル物になったらやだな…(笑
宣伝上手くいってストック揃えばきっとアニメ化する作品でしょうから、
青田買い青田買い。
私のアニメ化ラインナップ勘はマジで当たるので読んどけ読んどけ -
この作者先生の作品を追う事に決めました




2023年5月3日すんばらしい!キャラも話も世界観もカッコいい…!
知名度上がるといいなぁ…おもしろいなぁ…
閉塞感のある雪深い町を舞台に、人を食ったような、掴みどころのない刑事がある人物を追うストーリー。
他の作品を例に挙げるのもアレですが
『ドラゴンタトゥーの女』のような、絞った舞台にギュッとのめり込まされるようなミステリーで
「2巻完結が勿体ない!」ってなります。
他の事件でいっぱい続編描いてよ…ってなる魅力があります。
主人公・ヤギは鋭い観察眼とある信念…執着を抱える
切れ者ですが、他の登場人物達も個性的で
色々な強み・魅力が詰まっています。
郵便配達屋からホームレス、先輩刑事までみんな魅力たっぷり。
すっかり虜にされたので作者先生の他の作品も漁ります!
是非とも多くの人の目に触れてほしいなぁ。 -
相変わらずクズ人間を描く事に長けておられ




2023年4月18日The クズ人間が主人公ですが
前作ひなまつりはクズだらけの中に…それを支える人物達の良心おかげで
謎の成長物として感慨深い感じがあったのですが、
今回はどの路線で行くのだろうか。
一先ずキレの鋭さ(酷さ)が健在なので
読んで見守りたいです。
なんかこう書くと偉そうに聞こえるけども。
と言うかやっぱり癖になる魅力に抗えない。
そんな作品…!
1巻最終話をいい話風にしめるけどクズ滲み出でる感じが
絶妙な塩梅で先が気になってしまう。
どうなる茜…
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気になってるから検索したんでしょう?




2022年4月8日話題になってたから読みましたけども、酷い話だ!
短編としての完成度が構成・雰囲気ともに素晴らしいので、
そもそも気になって検索してるそこのあなたは
2巻1000円弱?ぐらいとっとと買っちゃえば良いと思います。
キャラ達が無垢である事を盾にエラいえげつない描写をしています。
地球文化を理解していない宇宙人+まだ人と成りが育っていない少年少女達。
狭い世界でしか判断できない…せざるを得ない少年少女達を主役に
グワングワン振り回しています。
気になって検索してみたんでしょう?
正体を知るのに2巻分のお金ぐらい痛くも痒くもない。
そう勧められる力のある短編漫画です。
偉そうな語り口で申し訳ないですけれども…(笑) -
完成度高ぁッ…!




2021年12月23日「藤本タツキの読み切りにハズレ無し」なんて言われております。私に。
私が勝手に言っております。
この『ルックバック』も毎度の事ながら、
最期に残されるジュワ〜っ感が素晴らしいです。
ギューッ!って絞めながら優しい力加減でゆっさゆっさしてくる漫画でした。
死角から不意打ちのボディーで抉ってくる話も描く先生ですが、今回そう言う尖り方とは違います。
悲しいけど感動するというシーンでも、あまりに「ブラボー…!」感が私の中で強過ぎて
何故かニコニコしながら読んでいました…
本当は悲しかったんですよ私も。
「ルックバック」して、最後までお披露目してなかったアレが目に入るシーンね。
あのシーンまで見せてないから忘れるよねあの瞬間まで。
作者先生が一般受けするかと言うと賛否分かれそうな過去作が多いのですが、
これぞユニーク!
末永く私御用達の漫画家先生になってもらえそうです。
勝手に思ってるだけですけども。 -
独特なテンポの不意打ちで笑わせにくる




2020年8月12日何てこった最終巻が出てしまった…
フンフンと読み進めていると死角からフックを食らう、みたいな
独特なテンポのギャグ漫画でした。
作者様10年間ありがとう…けっこう寂しい。
超ユニークでした。
まさか爽やかな読了感で終わる作品だと思っていなかったので
少し悔しいぜ…!ヒナまつりのくせに…!
どうしても癖の強いキャラ達に目を引かれますが
結局この漫画で一番大切な要素は、
新田が愛情をもってヒナを育て続けた事だったのかな、と勝手にしんみり。
ゲスだったり非常識なキャラが多い中、
最初はアレだった主人公ヒナが
じわり…じわり…と10年の連載期間で成長したのがとても感慨深かったです。
「物語が展開しやすくなった」と言うあとがきを読んですごい納得(笑)
いや〜本当に終わっちゃうのかー…
大武先生の次回作にご期待下さい!して待ってます。 -
ウン◯流さないのはホントにダメだと思う




2020年3月19日唐突に厳しい展開を迎えたり
そもそもテンポが早かったりと全く気の抜けない物語ですが、
アホで前向きに突き抜けていく主人公やウ◯コ流さない虚言癖のあるヒロイン(?)が
中和してくれたりします。
おバカコンビの発言が頭悪そう過ぎて癒してくれる。
映画的と評する人がいますが、わかります。
特に静かなシーンが映画を切り取ったような…風情と言うか情緒というか…ヤダ、誰ポジなの俺。
何かクサく語っちゃったよ。まぁ読んでみてよ。
ホラー寄りのシーンもイカしてるし、
アクションも大ゴマが映画的にキマッてます。
姫野先輩との朝食シーンと、レゼを待つデンジのシーンが雰囲気滲み出ててお気に入りです。
マキマさん美しいしミステリアスだけどホント怖過ぎ -
“和風闇鍋ウエスタン”の売り文句通り




2020年3月19日何と言えば良いか…
王道の冒険、サスペンス、グッと来る熱い話から涙腺に来る話、
シリアスな展開からド変態サイコパスまで…
の、全て中に笑いを挟まないと気が済まない、そんなお宝探し。
作者はふざけないと死ぬ病気。
脚本として用意されただけ?って感じのペラい登場人物はゼロ!
皆個性的で人間的で必ず印象を残していきます。
この物語に欠かせないアイヌ文化の紹介に愛が込もっていて、
生き物や食べ物に対する考え方からサバイバルの知恵まで、小難しくなく楽しく…時に感動しながら読めるでしょう。
これだけ混ぜてんのに、キレのある一本通った味がブレない…
売り文句の“和風闇鍋ウエスタン”。
しっくり来るコピーです。そんな物食べた事ないのに。
でもこの漫画読んだらきっとしっくり来ます。
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