夜をこえて、ふたりで【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】
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夜をこえて、ふたりで【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

81

相変わらず絵が優しい〜だけど⋯

2026年2月4日
藤井さん×ユウスケのあれから〜~ですね。
前作は2人が恋人同士になるまでのお話し。このスピンオフはその後。

実際に恋人同士になったら⋯の前に藤井さんは隠れゲイで一晩限りの相手ばかり。そこへ初めて好きな人とお付き合い。ユウスケはオープンゲイで誰とも付き合った事は無いけど入社前から藤井さんに一目惚れ。その後、成就して藤井さんと交際。
なので、2人とも恋愛初心者、初めての交際⋯色んな感情、嫉妬、年上だから、などが入り乱れてのお話し。

それをリアル感あふれる⋯というか現実に誰かと交際すると、誰もが一度は感じる感情を優しく、丁寧に描いてます。
少し自分の意見を、、、言いたいことも言えない仲はダメですよね〜。『喧嘩したことない』というCP、既婚者の話しを聞いていると結局、相手に何も伝えていない。伝える気もない。それでいて女の場合は友達に惚気話し三昧。男は家の中と外で違う顔。だけど本人達は『喧嘩したことない』→『仲がいい』と思ってる。家の中で仮面を被って何が楽しんだろう?と⋯迷惑してるのは周りの人間。

もとに戻ります。ごめんなさい。
作者さんの絵は優しい〜〜だけど、ちゃんとエチシーンはしっかりと描いてます。このギャップが堪らないーーー♡♡♡しかも、あの優しい雰囲気(藤井さんは見た目で、ちょっと性格が違うけど)の2人がベッドの上ではSとMになるから萌える。しかもユウスケの方が煽る。あの見た目で⋯♡ギャップ萌えですw
そういうところに意識して読んで見て下さい。前作のも含めてお薦めです。
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