偏愛獅子と、蜜檻のオメガ【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】
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偏愛獅子と、蜜檻のオメガ【単行本版(シーモア限定描き下ろし付き)】

伽野せり/峰星ふる

祝、完結!獣人獅旺が最後はカッコ良い!

ネタバレ
2026年2月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度も試し読みして、購入してなかった。
オメガが不遇過ぎるが好きじゃなく、1巻を読んだ時、エリートアルファの獅旺が何様?と思ってしまい。
でも2巻発売で、完結とのことで思いきって。

うん、良かった!絵がキレイなのはもちろん、原作のコミカライズを読んで無くても楽しめます。
1巻はゆっくり進んでいく感じ。学園生活で出会った獅王と夕侑、惹かれてあってるのに、獅旺に婚約者がいる事もあり、関係は進まず。
2巻、事件が起き離れてしまうふたりに、大丈夫なの?とハラハラ、やきもちするターンが続き、無事にハピエン。
やっと!と言う感じ。長いよー想いあってるのに。
2巻の終盤にやっと!はぁ、長いすれ違いだった。
1巻では好きじゃなかった獅旺の事も、あれ?やっぱりカッコ良いじゃん。となり、読むと好きになります。

なので、1巻があまりでも、2巻まで続けて読んでふたりの幸せを見届けて下さい。
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