半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される【シーモア限定版】
森永あぐり/矢城慧兎
このレビューはネタバレを含みます▼
前に試し読みした時は、絵が好みじゃないし(ごめんなさい)と思ったけど、1巻無料で読んだら、あれ?面白い 気になるとなりまとめ購入。
まず、「辺境伯」の意味がわからず調べに始まり。
原作を読んでませんが、壮大なファンタジーでちゃんと BがLしてる。
孤児だったカイルが竜と話せるからと、騎士団に抜擢され、そこに所属していたアルフと大人になり恋人に。
カイルが人が良すぎてとにかく事件に巻き込まれる。
ほっとけないから首をつっこみ、命が危険になる事も何度も。
3巻の終盤、切なくて泣けてくるし、嘘でしょっ!の終わり方。でもカイルには心強い味方、魔力が使える兄上がいるのできっと大丈夫だよね?と信じつつ。
4巻が出ていたので、安心して読めましたが、ほんっとにハラハラドキドキの展開が何度も。
親友であり家族のキースが側にいて良かった。キース口は悪いけど、カイルを1番に想ってるのが伝わる。
アルフと愛しあってはいるけど、身分の違いがどうなるのか?アルフの独占欲と愛が重い。笑。
4巻:やっとアルフの故郷に。ふたりで日常を楽しむ事ができ。また貴族間の争いに巻き込まれたり、色々な問題が起きる予感。はー、いつになったら平穏に暮らせるのか?
まだまだ続きます。とにかく、続きが気になりすぎる。