このレビューはネタバレを含みます▼
好きな王道なので読んでみました。
絵も可愛く途中まで良かったし、ザマァも3巻で訪れて早かったんですが、なぜそこでアリーシャの頬に手を添えた…?辺境伯が自ら手を添えた&クロエに触るなと言ったように見えビックリしました…。作画や構成力でしょうか。いや、私の目の錯覚でしょうか。
恐らく、アリーシャに手を持たれて頬に当てられた(触られた段階で振り払えよと思いますが)、そのアリーシャの手を振り払った、というシーンだと思うのですが…。なんかいいシーンなだけにもやっと。
クロエを守るために前に出た姿は良かったです。
あと、何故「仮面」をする必要が???今後解き明かされるのでしょうか。
また、トランクを持って訪問するような辺境に、「お屋敷に伺うたび」とあるので何度も通ってるのかな、と思うと大変だなと。婚約前だからですかね。それか社交シーズン用の別邸とかですかね。
細かくてすみません…。アリーシャの頬に手を当てなければ、ふわっとした設定の異世界モノは多いから全部見過ごせたんですが…。
気になる所もありますが、サクサク読みたい方には展開もテンポよくて読みやすいと思います。
ストーリーや絵は良いし、クロエも辺境伯も好ましいので、今のところ期待しつつもう少し様子を見てみたいなと思います!