「異世界の沙汰は社畜次第
」のレビュー

異世界の沙汰は社畜次第

采和輝/八月八/大橋キッカ

始まりは「窮鳥懐に入らば・・」

ネタバレ
2026年2月8日
このレビューはネタバレを含みます▼ 異世界転生や召還……最近流行りのそんなチート設定のアニメの1つとして視聴したのが始まりで、原作コミックに行き着きました
他のレビューにもある通りストーリーが大変しっかりした緻密な構成なのと、とにかくビジュアルの美しさに圧倒
ページごとが一幅の絵として楽しめます すっとぼけたデフォルメも、薔薇やレース柄やキラキラがギャグなのも含めて
ただ、次ページ捲った瞬間度々ぶっ込まれてくるモノには性懲りもなく何度もお茶吹きましたが(≧口≦)ノ(イスト最強か)
BLとしては、かの金字塔「風と木の詩」を熟読してきた当方にはかなりライトに感じますが、そこがかえっていいかな~♪
8つも年上の三十路男なのに細身で童顔で、可愛くて初々しくて焦れったい「窮鳥」誠一郎と、アレシュのどんどんエスカレートする過保護・過干渉と炸裂するオカンパワー!
誠一郎のマントがだんだん子供の迷子防止ハーネスに見えてくるのは気のせいでしょうか?
度重なる王宮への落雷被害の修繕費が、経理課副管理官からアレシュ様へいつ請求されるかとハラハラ
アレシュのイケメンっぷりは見りゃ解るけど、実は後頭部からうなじにかけてがチャームポイントだと気づいてしまった(ここだけは誠一郎より可愛い)
この二人の掛け合いには、毎度あごが外れそうなほど顔の筋肉が弛緩してしまいます
何かのはずみで仕事中にもフラッシュバックしてしまい、顔面崩壊を抑えるのに一苦労な今日この頃
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