断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す@COMIC
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断罪された悪役令嬢は、逆行して完璧な悪女を目指す@COMIC

北国良人/楢山幕府/えびすし

わたしなら…

ネタバレ
2026年2月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ このお話は結構好きですが、ちょっとだけ理解できない事が…それはシル王子に対して普通に恋愛できることです。巻き戻り前、主人公が間違ったとはいえ義理妹に貶められたのは事実で、ましてや修道院に行くはずが娼館に売られているのに誰も気づかないなんて…罰だと主人公は受け入れてますが何となく、兄も父もそしてシル王子もなんか許せないんです私。確かに唆されて、また、わがままな彼女が悪いのは確かだが、小さな女の子に適切な指導者がいなかったことが悲劇だとしか思えません。何故なら巻き戻った彼女は完璧な淑女になれたのは巻き戻り前にいろんな人に教わり学んだから。ならば幼い彼女にも適切な指導者がいればわがままな癇癪持ちにはならなかったのではないか?と思うからです。母親の気持ちもわかるがスパルタが誰にでも有効な手段ではない。ましてや子供に理解させるのは非常に難しい。そんな家の状況から逃げるだけの父親も兄も許せないし、状況が変わるだけで愛する人がかわるシル王子も許せません。私はどんな状況下でも変わらないと相手としか恋愛はできないと思います。なのでシル王子が美男で少し頭が切れる程度で、ちゃんと調べればわかることを確認せず。立場が変わっただけで別人を選ぶような王子はあまり好きではない。私ならウル王子か若しくは男爵家の商人の男性を好きになりそうだが…何故主人公は自信を陥れた人間に懸想した人を好きになれるのか理解できません。お話は好きですし続きを読みたいですが、とにかくシル王子が許せません。
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