お求めいただいた暴君陛下の悪女です(コミック)
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です(コミック)

天壱/SORAJIMA

スッキリ爽快痛快感!

2026年2月24日
皇帝ゼフォン、皇妃ラースが主人公。
ストーリーなどのネタバレは他のレビューでどうぞ。

感想です。
めちゃくちゃ面白い!『残酷なシーンが耐えられない』などのレビューも見ますが普段、BL作品のSMのシーン(もちろん大なり小なりありますが)に比べれば、大したことの無いような気がします。
だってラースの死に戻りの前の牢の中で、されたことの方が酷い仕打ちです。
ちなみにこれも直接的なシーンは一切無くラースの言葉、ひとコマだけ男たちに囲まれてる描写があるだけで実際に乱暴されてる(男女関係なく)描写はありません。

そして冷酷な皇帝ゼフォンの正妃、皇妃ラースとしての立場を利用して復讐する。
死に戻り、だから先読みが出来るので無敵です!しかもラースは炎魔法の魔力は膨大!もう一つおまけに無敵です。そして何より『絶世の美女』もう敵無し!
『立場』『魔力』『美人』羨ましい〜~~。
ただ髪型が頻繁に変わるので誰?!と思う事もしばしば。見分け方は瞳の色が『赤』なのがラースです。
こんなに面白いのに評価がイマイチ⋯何故?
『溺愛』ムードが無いから?血を見るのが怖い⋯とか?
それにしても不思議??『愛』はこれから見られる気配。酷い仕打ちは『殺られたらやり返す』ぐらいの感じでラースは『殺られた』の半分ぐらいしか『やり返す』をしてないのだけど⋯。
個人的には『3倍返し』してもイイのでは?と思うぐらいの範囲です。

とにかく『面白い!』絶対に完結まで追い掛けます。がんばるぞー!!
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