恋の片道切符
」のレビュー

恋の片道切符

梁阿渣/木原音瀬

ノベルとは違う味わいが良い

2026年2月24日
ポンコツ千光士がどうやって片道切符を持ってイワンへと辿り着くのか。最初はやらかしただったのに。だんだんと居心地良くなって。そして自分と向き合って。イワンへ言いたかったことを言えるようになる。きっと、千光士さんは自分の気持ちを相手にあまり上手に伝えられなかったんだと思うの。今まで。イワンを失うことを恐れたりする。そんな気持ちになったのももしかしたら初めてなのかも。増井くんも結構酷いこと言いますが、そもそもは千光士ファン。底には千光士さんに対する愛があるんです。だから、これからもいいマネですよ。彼は。縦読みフルカラーが単行本になるとこんな感じなのね!と感心いたしました。色遣いが好きです。
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