このレビューはネタバレを含みます▼
一巻で2人のやり取りにハマりました(主に一弥のおバカ口調がツボ)。幼馴染で何かと競っていた2人が、とあるキッカケで急接近!初めは一弥(攻)が春太(受)に片想いしてる心情を中心に進みますが、後に春太の心情も語られてて「そうだったのか〜」と切ない事情を知り更に2人を応援したくなりました。
文化祭でのクラス出し物「喫茶 逆に」が面白すぎ。一子(一弥)を指名して漆黒の珈琲飲んでチェキりたい〜笑。クソな先輩にはもう少しガツンと体裁を与えたいところですが、一弥が男前過ぎたので良しとします!笑。
友人のはらぴの恋模様も少し気になるところです…見た目も好みなのでスピンオフ期待。
おバカな一弥が春太をずーっとキャワたん言うて溺愛する未来しか見えないので、2巻も引き続き読もうと思います。