このレビューはネタバレを含みます▼
3巻まで読破しました。
子供のいない私でも、かつて子供だった自分の当時の気持ちや、親にはなれなかったですが子を思う親心を想像すると、涙が出てきます。。。
主人公は子供を産む事ができないまま病気で早くに亡くなり、最期に子供を産み育てたかった無念を持ちつつ転生し、今の人生を思う存分天使の様な息子ノア君を育みながら謳歌しています。同時に国の悪政や不安状況を旦那様と協力しながら危機を乗り越えていきます。
何より秀逸なのは、子供用の玩具や絵本、ぬいぐるみや食器、新素材を開発しながら元の世界で溢れていたありとあらゆる遊具品をピックアップしながら転生先の世界で、何よりも愛する息子の為に開発、実現化する能力と知識力・財力が素晴らしい‼︎
いつしか自分も子供の時代に戻って、当時のワクワクドキドキ感を思い出しています。
現世の知恵のカンニング・パクリ感は否めませんが、読者も一緒に創造力を働かせながら、子供の為に次は何を見せてくれるのか楽しみながら、、でも3巻最後に出てくる悪魔の存在を心配しながら、また旦那様との進展はあるのか、続きを楽しみにお待ちしています。
読んで楽しめる事、間違いありません‼︎