涙雨とセレナーデ
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涙雨とセレナーデ

河内遙

感無量です

2026年3月6日
最初は何をキッカケに読み始めたのか…
今では覚えていないのですが、最終巻まで新刊が待ち遠しい作品の堂々たる第一位に君臨し続けました。
終わってしまう寂しさのまま、途中まで読んではなかなか先に進めなく、ようやく最後まで読み終えた今は感無量です。
読後がこんなに穏やかで静かに涙が出る作品はそう出会えるものでは無いと思います。
出会えて良かった。
河内先生ありがとうございました。
何度も読み返します。
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