このレビューはネタバレを含みます▼
ネタバレありの感想です。
表紙の白髪の男性が受け、黒髪の男性が攻めです。
83話まで読んで、キス+αくらいの描写です。
攻めも受けも現在や過去でどちらが年上の体か場面で変わりますので、一概に年下攻めとは言いがたいですが、今のところ年下攻め成分多めです。
そろそろ進展するか?!という場面でなかなか性愛的な進展が遅く、しかしそれも子供を性愛対象にしてはいけないという受けの倫理観などゆえなので納得しつつも最新話近くで攻めが大人の体になったことでついに!進むか?!と期待しつつ読んでいます。
でもストーリーがそれどころではない展開になっているのですが、それはそれで面白くて続きが大変待ち遠しいです。
古代朝鮮の地理や神話を知ってるとより楽しめそうなのですが、全く知識がなくても簡単な説明が書かれているので読み進めることができます。
あまり名前や役職名の響きに慣れてないので、今誰のことを話してるっけ?となるときはありますが、それでも読み進めたくなる面白さがあります。
たまに死体や血の描写が怖いのですが、期間限定無料開放分の27話まで読んで大丈夫そうなら、レビュー現在の最新話83話まで読んでも大丈夫です。
攻めが受けに執着してるのが愛しくて苦しい。ぜひ読んでほしいです。
86話まで読みました。あの状態で攻めが受けに「待て」されてちゃんと待ってるのがえらいですし可愛いです(笑)
でもどうも受けのほうは普通に性教育を施そうとしてくれてるようで…攻め!頑張って!!
87話読みました。受けもなんだかんだで攻めを受け入れる気持ちは整いつつあったんだ!と心の中で祝福のクラッカーが火を噴いていたのですが、受けの脳裏をよぎる「そこ詳しく見せてください!」な場面は一体?
まだ謎が多いのでそれらが明かされていくのも楽しみです。
88話読みました。色っぽさ来た!と思ったら不穏も同時にインしてきたんですけどどうして!?可愛さと笑いと焦らしも同時にあって早く続きが読みたくて仕方がありません。
89話読みました。不穏が増してる!そしてこの後に及んで本当に全く恋慕を想像してなかったと?そんな馬鹿な。思い出してない記憶に何かあるのでは?!ここまで理性的な回避行動を受けに取られるなんて…でも分かる…理性の部分は分かる…くっ…私も攻めと共に泣きそう。
更新楽しみにしてます!