家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック)
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家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック)

琴子/TCB/鷹来タラ

絵がきれい

ネタバレ
2026年3月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻まで読みました。何にも興味関心を持たず自分の生命まで大事に出来ない大魔法使いの身を案じて仲間から人を愛さないと解けない呪をかけられ、魔法が使えず少年の姿になりひょんな事から奴隷商に売られてしまった大魔法使いエル。家族に無理矢理政略結婚させられる事から逃げ出す為に協力者を持とうと奴隷市場に行ったジゼルがエルを買い、時間をかけて2人が愛し合いエルの呪が解けエルがジゼルの政略結婚も解消。でも世界の厄災を封印する為エルが何年何十年かかるかわからず生命に及ぶ程の封印に行かなければならず必ず生きて戻ると約束するエル、どんなに年月がかかろうが今と変わらない想いで必ず待つと涙で見送るジゼルという所で終わってます。冒頭が結果から入っているので7巻迄来たら冒頭の意味が分かりました。ジゼルはとっても愛情深く思いやりに溢れていていつもエルに素直に想いを伝える所や無関心だったエルの心がだんだん解けていきエルも素直に想いを伝える所がとても好感持てます。ストーリーも良く絵も美しくてとても良い作品です。次作が楽しみです。
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