このレビューはネタバレを含みます▼
田中芳樹先生の原作小説が好きでしたが、何年も待ったのに最後はバタバタとたたまれてしまい…。
私の中では王都奪還くらいまでがピーク、と思っていたところ、荒川先生のコミカライズ版!
相変わらず武人がかっこいい、馬がかっこいい、それぞれの生きざまに信念があるという神漫画に加え、どうやら小説とは違う道を歩んでいくようで…?
22巻、23巻、24巻あたりから違う展開が入り、「これは読み逃さないようにしなくては」と再燃しています。
面白すぎて1冊1冊があっという間に終わってしまうのが難ですが、続き早くと毎巻待機! 夢中になれる熱い漫画です!