「八月七日を探して
」のレビュー

八月七日を探して

樋口美沙緒/高久尚子

もう少し甘さがほしいような

2026年3月19日
過去3か月の記憶をなくした亮太は何度も夢にみる自分をおかした男を探すが…。初読み作家さん。自分に何があったのか?夢から記憶をつなぎながら犯人探しをしていくミステリーのような展開で、常に「ああかな?こうかな?」と考えてしまってBLを読んでる気分にあまり浸れなかった。解決してからの甘々な時間をもっと読みたかったなぁ。
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