君の残痕 【短編】
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君の残痕 【短編】

伊藤モネ

それまでと、これからと

2026年3月19日
ある日突然亡くなった父の息子だと名乗り現れた腹違いの兄カナトと暮らすことになったアキは…。初読み作家さん、弟兄ものに惹かれ購入。短編なこともあり、潔いほど削ぎ落とされ濃縮された作品だった。いたす場面はそれほど激しくないけれど、そこはかとなく漂うじとっとした空気感にエロさを感じた。カナトのこれまでと、2人のこれからが気になった。
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