このレビューはネタバレを含みます▼
ヒロインは過去の恋愛がトラウマになっていて、仕事上もイマイチ自信が持てずにいる。そんな日々の中唯一の光は共に働く主任上司だった。ある日その主任上司に食事誘われたヒロインは胸をときめかせて向かうと、そこには美しい女性がいて、交際相手だと紹介される。傷心の中たまたま立ち寄ったバーにいたのがヒーローだった……そして一夜を共にするふたりだが最後まで体を重ねた訳ではなく、ホテルから逃げる様に飛び出す。ある日ヒロインの勤める会社にコンサルタントとして現れたのは、一夜を過ごしたヒーローだった…………
白石先生ファンとして楽しみに読み進めました。常に敬語で必ずチクリと本質を指摘するヒーロー。そのヒーローから契約交際を持ち掛けられ…………
面白かったですよ✨