生と死、愛と孤独、ARUKUワールド傑作




2026年3月22日
現在3巻、完結?、各巻250ページ以上のお得なページ数。
独特な作画と作風の方ですが、本作は作者さんの集大成とも言って良いような、深い重みと奥行きのある作品。
作者さんファンには問題ないですが、恋愛はあるような無いような、ほぼプラトニックに近い。
むしろテーマ的にはジャンルを超えたお話で、老若男女問わず幅広い階層にオススメできる。
世界の終わりを舞台に、大切な人の死や願いの救出がいくつも登場。
主人公達のお話は裏ストーリー的に何度も困難を繰り返しながらゆっくり進みます。
そんな中でメインはショートストーリー的に、いろんな人達のエピソードのお話があり、そこに主人公達が関わっていく。
基本的にはシリアスですが、作者さんらしい遊び心があってコミカルさも混ざってます。
何より、いろいろ出てくるチビs達が愛らしく、めちゃキュートです。
内容的にはかなり重いんだけど、読みやすいです。
絶望の中での前向きさと希望、生きる力を感じます。
巻末の連載の掲載を見るとコンスタントに描かれていて、これだけのお話、エピソードを毎回描いていたのかと思うと、どこからそんなに出てくるのか、、、。
作者さんの創作力に脱帽します。
一度に読まなくても、1話ずつ、ゆっくり読んでもいいお話。
むしろ一気読みは勿体なく、少しずつ、噛み締めながら読み進めたくなる作品です。
主人公達のお話は全巻読んでのものになりますが、基本はショートストーリーの繰り返しに近いものがあるので、気になる方はとりあえず1冊読んでみるのも有りだと思います。
作者さんワールドにハマった方は、続きを買い足していけば良い。
3巻巻末で、主人公達の目標に達します。
キリは良いけど、もう少し先のお話があるべきのように感じる。
けれど3巻発刊から時間が経っていて、もう続きは出ないのか?
完結表示はないので、もう1冊くらい期待したいところです。
独特な作画と作風の方ですが、本作は作者さんの集大成とも言って良いような、深い重みと奥行きのある作品。
作者さんファンには問題ないですが、恋愛はあるような無いような、ほぼプラトニックに近い。
むしろテーマ的にはジャンルを超えたお話で、老若男女問わず幅広い階層にオススメできる。
世界の終わりを舞台に、大切な人の死や願いの救出がいくつも登場。
主人公達のお話は裏ストーリー的に何度も困難を繰り返しながらゆっくり進みます。
そんな中でメインはショートストーリー的に、いろんな人達のエピソードのお話があり、そこに主人公達が関わっていく。
基本的にはシリアスですが、作者さんらしい遊び心があってコミカルさも混ざってます。
何より、いろいろ出てくるチビs達が愛らしく、めちゃキュートです。
内容的にはかなり重いんだけど、読みやすいです。
絶望の中での前向きさと希望、生きる力を感じます。
巻末の連載の掲載を見るとコンスタントに描かれていて、これだけのお話、エピソードを毎回描いていたのかと思うと、どこからそんなに出てくるのか、、、。
作者さんの創作力に脱帽します。
一度に読まなくても、1話ずつ、ゆっくり読んでもいいお話。
むしろ一気読みは勿体なく、少しずつ、噛み締めながら読み進めたくなる作品です。
主人公達のお話は全巻読んでのものになりますが、基本はショートストーリーの繰り返しに近いものがあるので、気になる方はとりあえず1冊読んでみるのも有りだと思います。
作者さんワールドにハマった方は、続きを買い足していけば良い。
3巻巻末で、主人公達の目標に達します。
キリは良いけど、もう少し先のお話があるべきのように感じる。
けれど3巻発刊から時間が経っていて、もう続きは出ないのか?
完結表示はないので、もう1冊くらい期待したいところです。
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Moët さん(女性/50代) 総レビュー数:0件
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ちびたらこ さん(女性/-) 総レビュー数:0件
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20230418 さん(-/-) 総レビュー数:85件
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まる さん(女性/-) 総レビュー数:670件
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