1095日の花束
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1095日の花束

みつこ

花束は愛の言葉

ネタバレ
2026年3月24日
このレビューはネタバレを含みます▼ いやー、素晴らしい恋愛物語でした。
繊細で美麗ながらリアルも感じる描画で、遙(はるか・攻)と晃成(こうせい・受)、ふたりの恋模様がより立体的に迫ってきます。どちらも控えめな性格というか、優しいけれど、言葉が足りないからね。とても大切に想い合っているのに、それが伝えられずすれ違ってしまう。でもその苦しさもどかしさも、乗り越えればふたりの揺るぎない絆になっていく。花束は愛の言葉。
第1巻は晃成目線、第2巻は遙目線で描かれているのも良かったです。いいね、バラの植え込みがあるレストラン。遙さんのお店、ご近所にあったら常連になりたいです。たまーに晃成さんにもお会いできたりしてね。
カミングアウト、どうするのかな…。ふたりの未来が知りたいです。続編希望。
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