てっぺんの苺いつ食べる?
」のレビュー

てっぺんの苺いつ食べる?

山田ユギ

祝 完結!!

ネタバレ
2026年3月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ パティシエとして働いていたパリから突然帰国して以来引きこもっている遥太と幼馴染の理久のお話。

美味しそうに遥太のお菓子を食べる理久の顔が可愛い。昔も今も遥太のお菓子作りの原動力は理久の喜ぶ顔なんだよね。
遥太の笑顔を取り戻すために頑張る理久にほっこり心温まります。ずっと見守っていたくなる可愛い二人。
遥太を苦しめた先輩はあっさり許すぎじゃないって思ったけど、理久がいてくれて少しずつ前に進んでいる今の遥太にとっては先輩は憎んだり怒ったりする必要もないくらいもう過去の人になったのかな。
3巻は遥太が立ち直って元気になって理久も成長してのハッピーエンド嬉しい!ただ、いろんな事があったのにサラッと駆け足で進んでしまって勿体無かったです。あと1巻くらい使ってじっくり描いて欲しかった〜。
いくつになっても遥太大好きでかわいい理久と理久には甘い遥太。いつまでも可愛い二人をもっと見たかったです。番外編でもいいからその後の二人もチラ見せして欲しいな〜。マルちゃんのその後もちょっと気になる(笑)
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