日陰の鬼さん陽のある方へ 合冊版
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日陰の鬼さん陽のある方へ 合冊版

わが

ジンワリくるストーリーなんだが…

ネタバレ
2026年3月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 4巻まで読了。2~3巻はパロディで本筋と全然関係なくて驚いたwwこれはこれで嫌いじゃないww…が、私の倫理に引っ掛かってちょっと…(・・;)
はるくんが世話焼きお兄ちゃんすぎて、なんか納得~!ダメンズホイホイになりそうで心配(笑)でしたが、ケイくん頑張りましたね(^^;
ケイくんの過去からしたら、よくやってると感心する。人はいつからでもやり直せる。でもそこにはいい出会いが必須なんですよね。ケイくんにとっては、はるくんとの出会いがソレなんだよね~。みんないい人。ケイくんが頑張ったからこそのみんなとの出会いと繋がりなんだな~とジンワリしました(^^)

ただね、やっぱり、何て言うか…関係するまで簡単すぎと言うか…ファンタジー感強すぎて…一線越えるの簡単すぎないか? 母性(父性?)本能くすぐられて抱かれたいと思うかな~とか、葛藤なくすんなりソッチなん?とか……どうしても気になってしまいました(汗)
欲を言えばもう少しはるくんの内面を掘り下げて欲しかったな~…なんて…評価下げてごめんなさいm(_ _)m
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