このレビューはネタバレを含みます▼
前半は
虐げられてきた第六皇子?とヒロインの
幼少期からのストーリー
ヒロインは皇子を幼い頃から愛していた
皇子は幼い頃からヒロインの優しさに救われた
しかしヒロインが婚約者候補になってから
暫くして(誰かの手引きでの策略・罠)
によって皇子は他の女性を愛し恋人にしてしまう
(この時点で婚約者候補辞退しろと言いたい!)
しかしヒロインは婚約者候補のまま
皇子をずっと思い続けていた
しかし
お茶会をキャンセルされる
またお茶会は皇子が恋人を連れてくる
挙句王子の恋人は
王都が嫌だからしばらく離れる
最後の思い出に…抱いて…(はぁ?!王道だけどね!)
なんてミエミエの言葉を残し抱かれたあと王都を離れる
が!しかし!
馬車の事故を偽装して姿を消す
(偽装だけど、本当に事故で○んだってストーリーになってるから、原作者もよくもまぁ読者に予想されるような描き方をしたよね…もっと上手くストーリー作れんのかなぁ)
何年か経っても戻らない恋人
結局ヒロインと皇子は結婚
初夜は機械的に済まされ
「これでいいだろう」と皇子が吐き捨てる…
○していいですか?
いや○してやりたい
このムカつく思いをなんとか我慢しつつ
読み続けた私は勇者だ!
まぁそれでも時間が経って2人とも穏やかに生活をし始めた頃、恋人が子供を連れて帰ってきて…
本当に胸くそな事をし続け結果離婚
後半は
離婚後ヒロインは他国へ
そこで子供の頃に会ったことがある公爵と再開
(公爵の息子の家庭教師になった関係で)
さてと、ここからは〜とにかく展開が遅い!
ストーリーのテンポが悪い
(大事なことなので言葉を変えて同じ意味を2回言いました)
お決まりの通りお互い好きになっていくんだけど
これがまた進まないのよね〜
21巻の終わりでようやく!ようやく!
ヒーローが告白をしてくれたー!
ストーリーが進んだぞー!
って思った矢先
「さ〜て次回の○○は?」ってなるんか!そうか!
そうやってなるんだな!また課金させるんか!
マジ先が長い
でも皇子と王太子妃がこの後絡んできそうだし
公爵にも面倒くさい女の影が近づいてきてて
読んでて腹は立つけどさぁ(進まないし長いし)
でも結果が気になって仕方がない…
散々文句言ってるけど
ここまで課金して最後にヒーローの
愛の告白を聞いた後だから
この先の
期待のもたせ方は上手いと思うよ