追記→22巻は対比が魅力的に描かれて、
オリヴァーはリア(ラチェ)を愛し守りたい。片やラチェを失ったブラッドはラチェの愛を乞い守ってくれ支えてくれと願う。
前に進むオリヴァーと過去に縋るブラッド、その差は圧倒的で。
しかしブラッドの廃墟のような心を見事に表現した26ページの最後のワンカットは共感さえ覚える。
とはいえ、ラチェには幸せになって欲しいのでオリヴァーよ、しゃんとせえ!笑
追記前→
ラチェリアの一挙一動を見たくて読んでいます!ラチェ、惜しみ無くとことん幸せになってちょうだい!
あと漫画家さんこの作品で知りましたがめっちゃ好きです。
コミカライズ化は漫画家さん次第と思いますが大当たりと思いました。