陛下、お望みどおり死にました。 ~石の皇妃は転生後の人生で冷酷な夫から逃れたい~
臣桜/繭つ麦
このレビューはネタバレを含みます▼
レビューが良かったので、恐る恐る読みはじめました。うー予想より上巻の過去の展開か辛い。何よりヒロインがお花畑か?と思うワガママな子供のような皇妃で、途中脱落しそうだった。女官に頼りすぎだし、同年代の公爵令嬢を女官にしたら恨み嫉みがあってもおかしくない。極めつけに閨しなきゃ子供も出来ないのに、6年たって子供が出来ないことも責められて辛いとかなぁ〜。さすがにキャベツ畑で赤ちゃん授かるとは思ってないみたいだけどコレが皇妃?国やばくない?と思った。努力しろよって。暗躍していた女官一家はみんなヤバいのに、処刑もなく、甘っちょろい罰し方でそれも萎えた。下巻の途中のみ面白かったかな。キャラ設定がイマイチでこちらの先生の作品は私に合わないのかもしれない。辛口ですみません。ヒーローが童貞で誠実なのは良かった。あ、でも前世、愛妾つくって、体の関係はなくても妻である皇妃と旅行に行ってる時も、気になって仕方ないって言うのはどうなんだろう?もっと気にするべきは妻でしょうが。
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