このレビューはネタバレを含みます▼
完結してから読みたかったーー(3巻で完結かと)
鷲介は真琴との再会でもう一度野球に挑戦してみようというところまでいって現時点でも十分救われてると思うので、可哀想とは思わないなあ。そもそも幼なじみ2人の物語で完結するならここまで風呂敷広げる意味も北斗の存在もなかったことになるし鷲介が恋人ポジまで奪う方が耐えられないよー
鷲介の幸福ってもう一度真琴と野球が出来るようになりトラウマを乗り越え成長することだと思う。それが叶えばいいねーと思ってたからここにきて後出しジャンケンで告白するのはずるい。てかイップスのきっかけになった子との和解もまだできてないような。真琴は一度北斗の好意を受け入れ鷲介からのキスも突き放したのに…モヤる。どうか北斗×真琴でくっついてほしい。
作画もストーリーも好みなので期待を込めて☆5