王子様は淫魔の取り替えっ子でした 貞淑な令嬢をダメにするニョロの誘惑
霜月かいり/あまおう紅/のどさわ
ヨル
さん
(女性/50代)
総レビュー数:645件
このレビューはネタバレを含みます▼
第二章になってから、読むのをやめてしまった。
それまではレティシアとエセルが身も心も通わせる様がとても面白く、かなり推せる作品です。
折角結ばれたのに、何かの陰謀でレティシアの記憶が無くなってしまって。また片思いをやり直すのかぁ…と萎えてしまい、ちょっと遠ざかってます。絵も綺麗でお話自体面白いのでお勧めではあります。
⚠️2026・10・1 追記&変更
やっぱり最初の頃に言及してたイン魔の幻惑術使ってたんですね…妖精国の宰相(犬)の「いかにも」っていう肯定の言葉も、キーヴァが「掟」を確認した事への返答だったのか。態と紛らわしい表現にして次巻に繋げたという事か。
なんにせよ妖精と致してなくてめちゃくちゃ安心…からのレティシアとのイチャが凄い♡
記憶はそのままだけど、最終的なエセルの選択は良かったわ。
(『レティシア以外抱かない』ここの砦が崩れなくて良かったです)
ただ、あの妖精めちゃくちゃ怒だったし「みんな人間を好きになる」という意味深発言。
過去に意中の相手が人間の女に心奪われたか取られたとかしたのかな…
積年の怨み…みたいな激怒だったから、これから何か大変な事を仕掛けてきそうという心配はあるものの、一安心でしたよ。
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