フルボリューム!~マイクなしでも聞こえる~【タテヨミ】
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フルボリューム!~マイクなしでも聞こえる~【タテヨミ】

アルバート/やんうんじ

最もむちいっとしててピンク飛びまくるBL

ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ もう最初の何話かを読んだら即わかる通り「むちむちがすげえ!!!!!」
ウケの仕事が仕事なんでエロいのも当然なんですけど、この仕事してる事情が事情なのでただのあほエロで終わりません。
これでこの仕事選んだ理由が性欲ありきじゃないところにこの作品の肝がある。
端的にいえば世話になった伯父にその恩を盾に身売りのようなことをさせられているわけですが、最初はその配信をみてでへでへしているだけだった攻めも気になる隣人と交流を深めていくうちに実は彼が配信を嫌がってもいることに気づきます。
好きなシーンはいくつもあるけど
①乳牛配信のときに途中からカメラ撮影をやめて自分と大虎だけの時間にしたこと
ここはプレイ自体も相当えろすぎるけど、それ以上に攻めののホスピタリティというか、どれだけ彼が好きかわかってよかった。
そしてカメラがシャンからの「俺だけみてろ」のとこの二人のお顔ドアップ!目がキマッてて大虎のことしか見えてない、目の前の愛しい彼を自分だけが貪りたいって感じがたまらんやった
②彼のために千載一遇のチャンスを諦める事
これだけ書いたらマイナスっぽいけど、ここの「彼を一人にしたらどうなる・・?」って考えてるときがとってもよかった。これだけ自分を想ってくれる相手がいて、それが自分の敬愛する作家さんだなんて大虎はよかったなと思う。
③告白シーン
すきだ!つきあってくれ!もいいけど、「君のことに関わらせてくれ」っていう、大虎の性格や事情もかんがえた上でのこの告白なのがよかった。きゅんとした

それはそれとしてエロがエロすぎる。シチュもたくさん、むちもたくさん、想いが通じ合う前も後も違うエロさがある。あほエロじゃないのにあほエロのようなばっかでかい玩具つかうのもみられるし、んでもってあほエロに振り切るわけでもない。

こっちを先に見て、いま作者さんの別作品も見ているけど、そういう描写が無理なくたくさん描いてくれるのに物語としてもこれどうなるのかな?って楽しませてくれてまじ凄い。唯一無二。むちむち好きな人にとって神作品間違いなしでしょうさ。
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