闇の王子といけにえの花嫁~その愛は呪い、でも甘い~
tsugumi
ヒロイン「フィオナ」の立ち位置が解らない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
〝生け贄〟として(その事実は隠されているとしても)離宮に上がったのなら、側仕えは侍女ではないのかしら?
「アベル様のお世話をしています」との説明がありますが、フィオナ自身が侍女にお世話をされながら入浴したり着替えを手伝ってもらったり、ましてやいつも着飾ったドレスを着ているのも物語の理解になかなか追いつきません。
作画は綺麗で背景もしっかりしているのに物語は進みません。美しいヒロインとヒーローを見るための絵本のような印象です。
〝生け贄〟とはどういう事なのか気にはなります。
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