プラネテス
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プラネテス

幸村誠

既読1巻 ⭐️⒋0

2026年4月7日
月に向かってロケット🚀が飛んで行く、老人の胸にも去来するものが有ったりする
生まれ育った地で流星雨を見ながら眠りについた、蚊取り線香と干した布団の匂い
遠くに聴こえる姉兄の声、そんな記憶の奥底に眠る思い出がきっかけだったのかも…
 SF少年になり、そのままSF爺に😛

今作は星雲賞コミック部門(2002年)アニメがメディア部門(2005年)のダブル受賞
2075年以降を舞台にした近未来物、頑張ればいけるかもな未来…蟹のゲンコツ🙇‍♂️

※作中に出てくる「ヘリウム3」は月に多く存在する理想の核融合燃料らしい
 100万㌧有ると言われていて、現状で数千年〜1万年分のエネルギーが賄えるとか
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