芦屋山手 お道具迎賓館【分冊版】(コミック)
」のレビュー

芦屋山手 お道具迎賓館【分冊版】(コミック)

イノメ洞窟/高殿円/斎賀時人

付喪神としての新しく穏やかな人生

2026年4月13日
タイトルと絵柄に優しい気配を感じ手に取りました。
優しく穏やかな先生と、自分のことが今ひとつ思い出せないシロさんの生活が早くも愛しいです。
時折挟まるお道具の蘊蓄も楽しい。
電子で見るには文字が小さな作品ですが(そこは追って紙本でも読み返すつまり)、先の気になる作品なので応援としてコメント残します。このようにたおやかな作品よ、末永くあれ。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!