ローワライ
」のレビュー

ローワライ

雪野朝哉

今後も話題になりそう

2026年4月14日
1話が掴みとしてとても好き。
あえて主人公二人(特に平里)の過去には余り触れずに、セリフの中で関係性や嶋が手話ができる理由など簡潔かつ分かりやすく描かれてあり、物語が進んでいく。

聾唖者の平里が“しゃべくり”が必要な漫才をあえて選んだ理由が個人的にグッときた。

ネタの完成度も高くキチンと計算されたものであり、それが躍動感のある絵と独特な表情から伝わってきてとても面白い。

平里の負の感情を力に変える熱さと、嶋の飄々としながらも友達想いなところが、いいコンビになりそうで今後も期待!
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