このレビューはネタバレを含みます▼
受け攻め両方可愛いが過ぎる!
まずは攻めの雪成20歳。
子供の頃からずっと良い子。
一途で真面目。
それでいて結構性的なことには貪欲(真弥限定)。
キスマ付けたがるのも年相応の独占欲放ってて好き。
そんな雪成を無自覚にたぶらかしていた罪深い(笑)受けの真弥30歳。
歳のわりに天真煙漫。
でもそれが形成された生い立ちが悲しい。
5年ブランクがあったにせよ、元カリスマNo.1ホストなのに、簡単に客に薬盛られたのはどうかと思うけど、その危うさも魅力か?
ヘッタクソなのに本気で漫画家目指してる様子も可愛くて笑える。
満を持して応募した漫画大賞の結果は描き下ろしに!
これまた爆笑だし、雪成が真弥を慰めるシーンがめちゃくちゃ好き。
ヨシヨシからのえっちに持ち込むんだからもう。
他作品にもこういう関係性のBLはあるんだけど、こんなにもふたりのキャラが愛しく、会話のテンポが楽しくて笑える作品は特別感があります!
やっと真弥の抱えてたものを知ることが出来て、まるごと愛する宣言をした雪成、かっこよかった。
最終話でのえっち失敗戦歴も楽しかった。
それを経ての初えっち、一生懸命に探る雪成と反応が可愛過ぎる真弥、最高でした!
電子版描き下ろしのたった1ページですら可愛過ぎて!
ずっと見ていたいふたりでした。