ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
」のレビュー

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

尾羊英/中村颯希/ゆき哉

ある意味雛女2人の青春群像劇

ネタバレ
2026年4月15日
このレビューはネタバレを含みます▼ 10巻まで読了。
息切れどころかますます面白くなってきました。

非の打ち所の無い、莉莉曰く「なんでも出来ちゃう」玲琳がどんどん人間味が出てきて
逆にひねくれまくりだった慧月は雛女たるべく騒ぎながら努力して。
まるで雛女2人の青春群像劇のよう。
所々笑える所もあるし(笑)

他の雛女達もこれまでは完全に脇役だったけど、見せ場が増えてきて楽しみです。個人的には他の雛女の中では金家の清佳様が好きだから出番増えないかな。芳春は大っ嫌いですが(笑)

ちなみに一番の推しは莉莉かな。
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