愛を積む楽園【単行本版】
」のレビュー

愛を積む楽園【単行本版】

rasu

切なくて愛しい

ネタバレ
2026年4月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ こちら、コミックを楽しみにしていた。
rus先生の描くひと、身体が好きです(笑)

表題作は記憶喪失になる話。
約25年分が飛んでしまった。積み重ねた時間が消える。
方や積み重ねの中にいる。
互いに悩み苦しみ。でも、苦しみの本質は異なるから、
労りと気遣いの日々。
絶望的な気持ちになりながら、過去を埋めて未来につなげる。メルバではあるけれど、愛情深い、優しい話

あまのぼる夏は、メリバ。
これ、雑誌かなぁ、読んだことがある気がする。
病気は辛い。未来をみられないなら離れた方がいいと思うきもち、わからなくはない。
残りの時間をくれ。攻めの愛情に支えられた日々。
喪失を覚悟した2人が幸せな時間を過ごしたことがわかる。

3号線〜は、明るいお話。しかし、7年は長いな(笑)
この話の続話にラブ ホが出てくる。ここで本コミックの3CPが絡むのが、微笑ましい。

エチはあります。
素敵なオムニバスでした。
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