冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~
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冷遇皇妃は死に戻る ~さよなら前世、今世では幸せになります~

かしこ/夕香里

妹目線のエピソードを早く漫画で読みたい

ネタバレ
2026年4月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 漫画化楽しみにしてました。なので配信直後に即・購入。
原作で大人気の、ヒロイン亡き後のブチギレた妹目線の漫画化が楽しみ。
漫画版は絵師様の柔らかい描写のおかげで、親や王子のハバネロ対応が、悲惨過ぎないカンジになってる。
そしてキャラ達の見た目がキュート。
原作小説と比べると、漫画版はヒロインの1回目人生がまだマシだな。
(原作では、アルバートから「邪魔だ」と家具に激突するほど手加減無しで蹴り飛ばされ、髪をひっぱられて痣になる程ぶっ叩かれ、城の連中には階段から突き落とされ嗤われ、菓子どころかメシ自体を抜かれてた)
漫画版は、原作より婚約者候補が2人少ない人数になってる。
王妃教育って幼少時から詰め込まれるモンなのに、王太子とのお茶会(お見合い)時に未来の皇后を選ばず、候補として4人残したって事は、アリリエット公爵家は長女が皇后になるの辞退してるのに、王家はリーティアを諦めてないよな?
兎にも角にも人生1回目の、何の罪も無いヒロインを虐げ早世させた加害者ども全員、超特大の天罰くだれw
とくにアルバートは、暖房も無い部屋で断食して仕事し、己がリーティアにした全ての所業を毎晩夢に見て魘されてくれw
1度目のリーティア亡き後、妹が実家の姉の部屋に行ったら自分の部屋と違い、親からのプレゼントや飾り物が何も無い部屋に愕然としてたけど、1度目の両親は長女の誕生日すら祝わず贈り物すらしなかったのか?
↑そこらへんの詳細を今後、漫画で描かれたらいいな。
2回目人生の王子、ろくに話したことも無いリーティアから 壁と距離を作られ丁寧で武装されてる(目も合わせず避けられてる)状態をどう思ってるのか と、1回目の彼女亡き後の国の詳細と、彼女を虐げた城の連中の末路が知りたい。
前世の性悪棚ぼた聖女は、魔法が使えるこの世界で容姿・名前・身分が違う人間として存在してるのかな?
1人怪しい少女いるんだよなー もし前世の偽聖女なら、前の記憶あるのかなー?
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