このレビューはネタバレを含みます▼
村井の紡ぐ言葉の繊細さや疑いの思いが脆く壊れそうで読んでいて苦しくなりました。心の奥にしまっていた思春期の閉鎖的な思いが溢れるような作品です。
ただ勝手に暗く湿度高めだけど2人は共に人生を歩んでいくはずだと思っていたのでこの結末には気持ちがついていけませんでした。
電車の中のような関係がずっと続いてほしかった、、
繰り返し読む勇気が今はまだありません。
BLじゃなくて青年漫画に分類されているのも納得です。
ハッピーエンドが好きな人は覚悟をもって読むことをおすすめします。