最強ギルドを追放された《植物王》、実は世界樹に選ばれていたので植物の力で無双します【電子単行本版】
」のレビュー

最強ギルドを追放された《植物王》、実は世界樹に選ばれていたので植物の力で無双します【電子単行本版】

比内ハツ/こはるんるん

う~む

ネタバレ
2026年4月21日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで。チート過ぎるんですよね。小麦畑が燃えた時、バーンとそのまんま小麦を召喚して、何事も無かったようにするとか、聖剣でバトルも圧倒的に強いとか。みんなが主人公を頼って、それを叶えてあげて、美少女がわんさか寄ってくるとか、自分がつまらない作品の特徴としている主人公総取りのパターンそのものです。例えば小麦畑が燃えたら、しばらくは主人公の能力で凌ぐとしても、先々を考えて種を召喚して畑の世話を街の人に任せるとか、万能の神ではなく王として周りを活かすような「統治」をするような作品でないと、単なる万能の神様とそれに頼りきりの愚民の集まりみたいになっちゃうと思うし、そんな作品は読んでてちっとも面白くないんですよ。ということで脱落です。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!