瓜を破る【単話版】
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瓜を破る【単話版】

板倉梓

始まりが衝撃すぎで一気に読んでしまった。

2026年4月27日
コミックシーモアにたどり着いた記念すべき作品です。
2年半前でした。
ドラマで見たこときっかけで、続きが気になりすぎで、原作を検索したんです。そしてたどり着いたのが当時、単話19話まで無料だったんですよね。

それで一気に読んでそのまま気になりすぎで当時出ている単話を全て買いました。後々、単行本あるって気付いたんだけど、その後も結局単話で67話まで、出るたびに買ってました。

わたしは若い頃に同じ体験をしたわけではないけど。気持ちとしてはとってもわかるし、出てくるキャラクターそれぞれの気持ちとかそうなっちゃった背景とかが、なるほどーなことがあって、時には自分のことのように感情移入したり、時には友人から話を聞いているような気持ちで読ませていただきました。

主人公2人の物語を多めに読みたいなーという正直な気持ちも出ました。
他にも複数カップルのお話がエピソードどしてあるから。
それ自体は意味あるんだけど、時々、主人公2人は今どうしてるのー?って、なってました(本音)

でも、結局のところは、主人公2人以外の登場人物たちのことも、応援したい気持ちになっちゃうから、最終的にはみんなのことを見守る気持ちで読んでたかもです。

そんなことをしながら、67話まできた時にその時点でわたしの気持ちが落ち着いたのでそこからは単行本にまとまった時に買おうかなと、一旦落ち着きました。

衝動と、落ち着きをくれた。記念すべき、マンガへまた沼るきっかけをくれた大切な作品です。
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