ご褒美とお仕置きどっちにします? 【電子限定特典付き】
ぺそ太郎
このレビューはネタバレを含みます▼
今はまだ4月だけれど、2026年で最も衝撃を受けたワードになりそうな「ナカ出し尿浣腸」。受けがお漏らしする作品は何作も見てきましたが、攻めのおしっこは初めて見ました。しかも、ナカ出し後そのまま放つなんて…マニアックすぎて素晴らしい!好き!!ただ、せっかくの尿浣腸描写がちょっと分かりにくいのが惜しかったです。ナカ出し時と同様に、放尿時の断面図も欲しかった。
ぺそ太郎先生の作品は「えっちは週7」シリーズをコンプリートしていますが、ラブラブで仲良く元気にえろに励んでいるので、なかなかな行為をしていてもなんか癒されるんですよね。本作も、尿浣腸にはじまり、お仕置きプレイでもなかなかなことをしていますが、受けくんの望みをかなえてあげたいという気持ちが攻めくんの根底にあるので嫌悪感を感じさせないし、何より受けのいっくんが本当に幸せそうに抱かれているので、ずっとにこにこ顔で見てられます。
ご褒美プレイでのキスの多さも、すごく気持ち良さそうにしているのも、キスシーン大好きな身としては嬉しい限りです。「キスシーンが好き」のタグ付きなのも超納得、超同意。
攻めの燈くんは好奇心つよつよで行動力もハンパない性格なのが序盤のシーンでさらりと描かれていて、男とは未経験なのにナカ出し尿浣腸したさにいっくんの相手に名乗りを上げる流れに不自然さがないのが良かったです。そうはならんやろって初めに引っかかっちゃうとノリきれなくなっちゃうので。
しかし燈くん、ご褒美プレイもお仕置きプレイもお手のものなんて、攻めの才能がありすぎる。あなた天才ですよ。鬼◯郎かよ!な前髪で、温度低めな表情が多くダウナー系に見せておきながら、コミュ力も言語化能力も高くて気遣いもちゃんとできて、優しくてユーモアもあって、たまに弾ける笑顔を見せてくれるなんて、優秀攻め様すぎるんですが!!「顔がイイ」タグ付きなのも、首いわすほど頷けます。
が!唯一、全然脱いでくれないところは減点ポイントです笑 鉄壁のガードを誇る上半身。結局、燈くんは読者に裸体を見せてくれませんでした。そんなに汗かいてるならスウェット脱いでくれよー!お尻も見せてくれよー!恋人えっちは全裸でしなきゃ駄目でしょうよー!攻めこそ全裸であってくれよー!!
いいね